夏の山での楽しみはなんといってもキノコ探しです。汗だくになりながら、ジョロウグモのクモの巣が顔にくっついても、おそらく2度と出会うことはないと思われるキノコに出会えた時はすごく幸せな気分になります。今回のベストオブキノコは砂糖せんべいのようなキノコです。
谷から湧きあがった雲が山道を蔽いました。雲の中はこんな感じです。
21日に茶色に塗られたEF65の57号機の茶釜がEF64と重連で通過しました。
イチョウのかわいい葉っぱが出てきてなと思っていたのが、つい最近のような気がするのですがあっという間に季節も変わり、見上げるとギンナンの実がいっぱいできています。月日の経つのが最近、やたらと早く感じてしまいます。もうすぐ秋のお彼岸です。
息子が「お父さん、クモが餌をつかまえてるで」というので見に行くと餌を糸でグルグル巻きにしているところでした。時間がなかったので、この後どうなったのかわかりませんが、こんなにグルグル巻きにしたら食事しにくいのではと思うのですが、どうなんでしょう?
朝の雨が上がり太陽が顔をのぞかせたのですが、雨が降ってきました。
カラスウリの花は夕方につぼみが膨らみ始め、夜7時ごろから開花します。レース模様の美しい花です。毎年お盆の頃に開花します。花を観察するには秋から冬にかけてオレンジ色の実が出来ている場所を覚えておくと良いでしょう。
2日前から山崎ではカラスが異常発生しています。お盆には茄子の牛と胡瓜の馬があの世から帰ってきたご先祖様の乗り物になると言われています。カラスがこの時期に多く発生したのは、カラスがご先祖様が乗るタクシーなのかなと考えてしまいます。1年ぶりの里帰り、ご先祖様も懐かしい所をいっぱい巡っているのでしょうね。明日は五山の送り火です。
直径12Cm程の白いキノコです。
キノコを探していると思わぬ物も見つかります。サントリーのオレンジ50の空き缶が落ちていました。何十年も前に捨てられた缶なんでしょうね。
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